岩崎簓(ささら)獅子舞

10月第2土曜日

伝説によれば、当地・岩崎の地頭、宇佐美助右衛門が大阪冬の陣の帰途に京都で3頭の獅子頭面を求め、獅子舞いの師匠も伴い凱旋し村の若者に稽古させ、丁度その頃、瑞岩寺が2~3年前に大火で焼失、その時再建され上棟式に奉納に舞ったのが始まりといわれています。
それから数年後、村々に悪病が流行した際、獅子がその病家を訪れ舞い、その厄を払ったところ悪病はたちまち治ったとのことです。以来岩崎は勿論のこと近隣の村民からも悪病除け、火伏せ(火災から守る)の守りとして崇められ現在に至ります。
昭和44年に所沢市の無形民俗文化財に指定され、同時に「岩崎獅子舞保存会」が設立され、保存にあたっています。

「出典 所沢市まちづくり観光協会HP」

場所

瑞岩寺

所沢市山口400

詳しくはこちらホームページをご覧ください。こちらをクリック